スタッフブログ
冷えからの頭痛❗️
① 血管が収縮して血流が悪くなる
気温が下がると、身体は熱を逃がさないように血管をキュッと収縮させます。
すると 頭部・首肩まわりの血流が低下し、筋肉が固くなり頭痛が発生 しやすくなります。
特に
• 朝晩の寒暖差
• 冷たい風に当たった後
に頭痛が出る人は、このタイプが多いです。
② 首・肩まわりの筋緊張が増える(肩こり型頭痛)
冷える → 筋肉が硬くなる → 血流が悪くなる
という流れで 肩こりが強まり、緊張型頭痛 が起こります。
③ 自律神経の乱れ
気温差が大きいと自律神経が疲れ、
• 片頭痛(ズキズキ)
• ふらつき
を伴う頭痛が出やすいです。
🔍 症状で分かるタイプ
■ 血流低下タイプ
• 後頭部が重い
• 肩・首がガチガチ
• 温めると楽になる
■ 片頭痛タイプ
• こめかみがズキズキ
• 光や音がつらい
• 温めると悪化することも
🩺 整骨院・鍼灸でできること🍀
✔ 鍼(はり)
冷えによる 血流改善 と 自律神経の調整をする。
肩こり型にも片頭痛にも適応。
✔ 姿勢矯正・肩首の調整
冷えで固まった首〜肩の筋肉を緩めることで、
頭痛の根本改善につながる。
✔ 全身バランス調整
寒暖差による体の強張りを整え、頭痛が出にくい身体づくりに。
これからどんどん寒くなって血流が悪くなりやすい季節ですので温活で体調整えてあげましょう☕️









