スタッフブログ
お正月疲れでていませんか。
① 胃の疲れ → 背中(みぞおち〜背骨)へ反射痛
胃は
**背骨の6〜9番目あたり(みぞおち裏〜背中)**と神経でつながっています。
お正月は
• 食べ過ぎ・飲み過ぎ
• 脂っこい物・甘い物
• 食事時間の乱れ
が続きやすく、胃がオーバーワーク状態になります。
➡️ 胃が疲れると
**「背中の張り・重だるさ・痛み」**として現れやすいです。
② 自律神経の乱れ → 胃も腰も同時に不調
年末年始は
• 生活リズムの乱れ
• 寒さ
• 移動・疲労
• 寝不足
で自律神経(特に交感神経)が優位になりがち。
その結果
• 胃の動きが悪くなる
• 血流が低下
• 筋肉が緊張
➡️
胃痛+背中痛+腰痛がセットで出やすくなります。
③ 冷え → 内臓も腰も固まる
お正月は意外と
• 座りっぱなし
• 床でゴロゴロ
• 下半身の冷え
が多いです。
冷えると
• 胃腸の血流低下
• 腰回りの筋肉が硬くなる
➡️
内臓疲労+腰痛が同時進行します。
自宅でできる対処法(今日から)
✔ 胃を休ませる
• 1〜2食は「軽め(お粥・うどん・スープ)」
• 夜遅い食事は控える
• よく噛む(1口20回以上)
✔ 背中・胃を温める
• みぞおち裏(背中)とお腹にカイロ
• お風呂は38〜40℃で15分
※ 熱すぎは逆効果
お正月疲れは
**「内臓の疲れが体に出ているサイン」**です。
無理に動かすより
👉 整えて、温めて、休ませる
これが回復の近道です。
必要であれば
整骨院・鍼での内臓調整の考え方もお伝えできますよ。









